柑橘農家 Yさん
東京でサラリーマンをしていましたが、愛媛の父方の畑で農業を始めて8年、キウイフルーツや柑橘類を栽培しています。普段は食べられるものであっても、ちょっとした傷や汚れで規格外になってしまいます。
日々作業に追われているので他所に営業もできず、機会も含めて勿体無いと思っていたのですが、lossusoで食べられるものを食べていただけるのならありがたいです。良いものを作ってその分の返ってくるものがあれば頑張れるので、農家でも切磋琢磨し盛り上がっていけたらいいと思っています。
果菜農家 Gさん
農作物を作る上で大切にしていることは、怪我をしないように気をつけることと、良い商品を作るために管理を徹底することです。同じ作業の中でも効率を上げる方法を考え、日々試行錯誤しています。売れないものや価格が低いものが規格外品となっていますが、それは天候や病気、害虫などが主な原因です。規格外品が出た場合は、加工品に回したり、取引先の業者に交渉して、価値を高めるように努めています。
果樹農家 Mさん
毎年お客様に喜んでいただけるよう、去年以上のものを作ることを大切にしています。近年の異常気象により、農作物の栽培が難しくなってきているため、さまざまな資材や対策を講じ、安定した供給量を出せるように心掛けています。規格外品とは、外観が悪かったり、日焼けや寒波で中にす上がりが出てしまったものです。日本の湿度や病気、虫、ゲリラ豪雨などが影響しています。規格外品はジュースに加工したり、直接消費者に販売しています。お客様のニーズに沿った企画を販売していけたらと思っており、生産者と消費者がwin-winの関係になることを目指しています。